武蔵野公園 自転車コースを守る会

市民の手で維持してきた自転車コースが存続の危機にあります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自転車コース撤去の理由について

自転車コース撤去の理由について西部公園緑地事務所管理課の方から説明を受けました。

自転車コースのある場所の土地の管轄が河川から公園に移管されるためです。

この自転車コースは地元マウンテンバイク、BMX愛好家の要望により
公園管理管理事務所との合意の上作られ公園利用者のご理解のもと
地元マウンテンバイク、BMX愛好家と公園管理事務所により10年以上に渡り
維持管理されてきました。

この自転車コースについては平成18年11月都民の声月例報告に次のように報告され
東京都がインターネット上に公開しました。
------------------------------------
「武蔵野公園のマウンテンバイク(モトクロス)広場は、
平成13年ごろより地域住民からはマウンテンバイクで遊べる広場が欲しいという要望を受け
公園内で最も広いはらっぱ広場(約4ha )の南端の一部で主要園路からも離れている現在地を
マウンテンバイク広場として平成15年より試行的に開放したものです。
その後、段階的に面積を広げ現在の規模(約0.1ha)になっております。
利用者に対しては、他の来園者の安全にも注意して利用することなどを指導しております。
また、マウンテンバイク広場の形状、範囲等については、安全確保のため、毎日巡回しており
現状が変更(山が高くなる、規模が拡大されるなど)された場合は、
公園サービスセンターにおいて復旧しております。
これまで事故もなく利用されていることから、引き続きマウンテンバイク広場として開放していきますが、
より一層の安全確保のため、毎日の巡回に加え、利用上の注意看板を新設するとともに、
子供も気軽に利用できるような利用調整等を実施し、適切な管理に努めてまいります。」(建設局)
-----------------------------------
この報告が公開された後、東京都がコース利用についての看板を
コース脇に設置し管理してきました。

その場所の土地の管轄が河川から公園に移管されると
公園法、条例での規制が厳しくなりで
今までのような管理を行うことができない。
そのため自転車コースを作る前の形に土地を戻すべきとのことです。
スポンサーサイト

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。